寒い日が続いております。
外に出るのも、オックゥ^~な気分
でも、来年を見据えて頑張らないと と思いつつ^暖房の前でジィ~っとしてるジョージですが

先程、
噂の 〝 MIYAZAKI 〟 シャフト装着の
SRIXON NEW Z-TX TOUR ドライバーを試打しました。


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MIYAZAKI<ミヤザキ> ゴルフ シャフト(Miyazaki Golf Shaft) とは ・・・ ?
「ゼクシオ」や「スリクソン」といった国内一流ブランドのカーボンシャフトを製造する「SRIスポーツ」が、
世界の舞台で戦うためには「海外での製品の性能評価と認知向上が必要」と判断。
それで、SRIスポーツが 昨年から北米でテスト販売をしているのが「Miyazaki(ミヤザキ)」ブランドのカーボンシャフトなんです。
20年以上に渡り積み重ねてきた、カーボンコンポジットシャフトの研究開発技術を結集した高い技術力を背景に、2009年USPGAツアーでは早くも2勝を挙げるなど、その性能が高く評価・実証されています。
2010年には、日本のツアーでも次々と実績を挙げているミヤザキシャフト。
ミヤザキ独自の「デュアルパワーチャージャーテクノロジー(D.P.Cテクノロジー)」は、シャフトに二つのチャージャーセクションを設けて、部位別に剛性分布を設計。 シャフト手元~中央部は、対象ユーザーのプレイスタイルによって、「粘る」(しなる)部位を変え、スイングとインパクトのタイミングを合わせることで、スイングパワーを余すことなくヘッドに伝え、更にインパクトのタイミングを取りやすくしているそうです。
一方 シャフト先端部は、剛性を高くすることでインパクト字の衝撃によるシャフト変形を抑え、ボールに最後の一押しを加える、「弾く」感覚で振り抜きやすさを向上させています。
「粘り」と「弾き」で" 気持ちよく振り抜いて飛ばす " が、
コンセプトのミヤザキシャフト
とメーカーサイドは、言っております。
とにかく ヘッドがどうとか^は全く気にせず、ただただシャフトの雰囲気を楽しもうと思い打ってみました。
打ったシャフトは、
Miyazaki 〝 Kusala Blue 〟 72
よく分かんないんですが?! 別の呼び名が「水」となってるシャフト
全体がしなる素直なシャフト
挙動・安定した振り抜きで中高弾道で飛はす、しっかりしたシャフト。
安定した振り抜きを好むゴルファーの方にお勧めのモノらしいです。

他にも、
Kusala Black「氷」と呼ばれ、つかまり過ぎないから思い切り振り抜け、低スピンの力強い弾道で飛ばす。
ヘッドスピードが速めで安心して叩けるシャフトを求めるゴルファーの方にお勧めのモノ。
Kusala Silver「霧」と呼ばれ、先端部に「タメ」を生み出し、鋭い振り抜きで高弾道で飛ばす。
高打ち出し、高弾道で飛距離にこだわるゴルファーの方にお勧めのモノ。
C Kua 59前代未聞、驚きの軽さ、シャフトを軽量化したいゴルファーの方にお勧めのモノ。
などがあります。
まぁ^~、今回は Miyazaki 〝 Kusala Blue 〟のみのお試しとなりましたが
全体のバランスからみて、持った感じが通常のモノより軽く感じました。
バランスもD2あたりのようでしたので、70g台のシャフトではありましたが すんなり^楽ちん感覚でスイング出来ました。
フィーリングとしては、軽めに感じた割にはしっかりしているので 思い切って振れました。
調子もLow-Midだったので、ダウンスングから先がビュッーと走って行きましたね。
なのに、弾道は吹きあがりませんねェ^~
ただ、ジョージイが気になったのは 見た目より力がある人の方が向いているのでは・・・と思ったところがありました。
ジョージイが打った時は、そんなに気にはならなかったのですが ちょっと^ヘッドスピードを落として振ると飛んでった球が先に方(200ヤードあたり)で失速気味^になったんです。
何度か打ち、違う人にも打ってもらいましたが その症状は同じように出ましたね^
この辺をどう判断するかが、使うか使わないかの一つのポイントになると思われます。
おそらくエーカー側も一般ウケ^するようにはしてるのでしょうが、どちらかと言えば
アスリートタイプにウケるシャフトのように思えました。ジョージイ的には、使用に関して派「PASS」です。
理由は、フィーリング的に合わないところです。
高い安いとかではなく、ゴルフのアイテムに関しては とにかく、目で見て、手にとって
『あっ!コレだ!!』と感じるもの・・・いわゆるFEELINGが1番!!だと思っていますからね。
合う人には合うし、合わない人には合わない
これが現実であり、だからこそ 色んな種類のモノがあるのですから
また、そのモノを選ぶにあたって あァ~でもないこォ~でもないと言って 悩んだり考えたりする事も ゴルフの楽しみなんですから・・・・ 楽しまなくっちゃ^ネ。